ユニバの人気アトラクション、ジョーズに乗る前にどのくらい濡れるのかなと気になりますよね。
せっかくのパーク、お気に入りの服がびしょ濡れになってその後のスケジュールが台無しになるのは避けたいところです。
ユニバのジョーズで濡れる席や濡れる場所を事前に把握しておけば、心の準備も装備もバッチリ整いますよ。
でも、ネットでよく見る左側が濡れるという噂、実は半分正解で半分間違いだったりします。
この記事では、2024年に変わったユニバのジョーズのカッパの売り場情報や、絶対に浸水を防ぎたい時の対策についても詳しくお伝えしますね。
最後まで読めば、安心して船に乗り込めるはずです。
- 座席ごとの濡れ方の違いと最も危険なスポット
- 2024年以降の最新のカッパ調達ルート
- 荷物や靴を守るための具体的な防水テクニック
- 季節ごとに合わせた服装の選び方と注意点
ユニバのジョーズで濡れる確率と座席ごとの違いを検証

ジョーズはボートに乗って進むアトラクションですが、実は座る場所によって「ちょっと霧がかかる程度」で済むか
「バケツの水を被る」ことになるか、運命が大きく分かれるんです。
私が実地で調査した座席ごとのリスクを詳しく紹介しますね。
左側の席はサメの襲撃で霧状の水しぶきを浴びる
ジョーズに乗る際、左側の席がよく濡れるというお話を聞いたことはありませんか。 実はこれには理由があって、巨大なサメが主に船の左側から襲撃してくるからなんです。
サメが水面にバシャーンと浮上するたびに、その衝撃で水しぶきがふわっと舞い上がります。
最初から最後までサメは一貫して左側を狙ってくるため、左端はまさに特等席ですね。
サメとの至近距離バトルを肌で感じられる、迫力満点のポジションですよ。
左側の座席における濡れ方の特徴を、表に整理してみました。
| 項目 | 詳細な濡れ具合 |
| 水の状態 | 霧状のミストやパラパラとした小粒の水滴 |
| 衣服への影響 | 肩や袖が少ししっとりする程度 |
| 濡れの激しさ | 下着まで濡れるような心配はほとんどなし |
| 快適さ | 夏場ならむしろ気持ちよく感じるレベル |
このように、左側での濡れ方はあくまで演出としての心地よいスプラッシュがメインです。
顔に少し水がかかるのがスリルを倍増させてくれるので、思い切り楽しんでくださいね。 乾きやすい素材の服であれば、ポンチョなしでも十分に過ごせる範囲ですよ。
もしメイクや髪型をしっかり守りたい場合は、少しだけ準備をしておきましょう。
左側の端に座る際は、水が飛んできたときにサッと顔を背けるのがコツです。 ちょっとした工夫を取り入れて、ジョーズの世界を存分に満喫しましょう。
サメのロボットが勢いよく浮上する際に大きな水しぶきが上がるため、最も近い左端の席は直撃を受けやすくなります。
また、銃撃シーンで上がる水柱も風の影響で左側へ流れてくることがあるため、最後まで濡れないよう注意が必要です。
右側の後ろはボートハウス脱出時に大量浸水する

実はベテランのゲストほど、左側よりも圧倒的に警戒している場所があります。
それは、右側の後方席、特に7列目から8列目あたりなんですよ。
ここは本当に要注意のエリアといえます。
左側にかかるのがスプレーのような細かい飛沫だとすれば、右側後方はバケツの水をそのまま被るような感覚に近いかもしれません。 それほどまでに激しく濡れることがあるんです。
濡れてしまう原因は、アトラクション終盤の最大の見せ場であるボートハウスからの脱出シーンにあります。
ボートハウス内でサメの襲撃を受け、ボートが急加速して屋外へ飛び出す瞬間ですね。
船体が生み出す大きな船尾波や演出用の水柱が、ボートの右後ろ部分にドサッと流れ込んでくるポイントがあるのです。
座席の位置によって、濡れ方にはこれだけの違いがあります。
| 座席の位置 | 濡れ方のイメージ | 濡れる主な原因 |
| 左側エリア | 細かなスプレー状の飛沫 | 演出による水しぶき |
| 右側後方エリア | バケツをひっくり返したような水の塊 | 急加速時の船尾波や演出の水柱 |
飛沫ではなく、まさに水の塊がやってくるようなイメージを持っていただくと分かりやすいでしょう。
油断をしていると、対策なしでは下半身がびしょびしょになってしまうこともありますよ。
座席のクッションまで水浸しになって驚いてしまうゲストも、実は少なくありません。
特に右端の席に座っている場合は、水から逃げる場所がほとんどありません。 容赦ない水量が襲ってくるので、事前にしっかり心の準備をしておきましょう。
もし案内された席が後ろの方の右側だったら、今日はガッツリ濡れる日なんだなと覚悟を決めるのがよさそうです。
快適に楽しむために、以下のポイントを意識してみてくださいね。
- ポンチョの裾をしっかり足元まで巻き込むようにしてガードする
- 足元が濡れやすいため、靴や裾をできるだけ内側へ入れる
- 荷物はビニール袋に入れるか、濡れない位置で保持する
これは単なる水しぶきではなく、物理的な押し波に近いものがやってきます。
油断していると下半身が冷えて大変な思いをすることもありますので、しっかりガードを固めておきましょう。
準備さえ万全なら、スリル満点な脱出シーンを最高に楽しむことができますよ。
座席がどこになるかは選べない誘導のルール
絶対に濡れない真ん中の席に座ればいいじゃない、と思われるかもしれませんが、残念ながらユニバのジョーズではゲストが自分で好きな席を指定することはできないのです。
クルーさんが、前から順番に詰めてお座りくださいと誘導する順番に従って、1列目から機械的に埋めていくのがパークの基本ルールとなっています。
そのため、自分が安全な中央席になるか、それとも少し過酷な右後方席になるかは、完全にその時の列の並び順に左右される運任せということになりますね。
クルーさんもゲストの安全やスムーズな運行を最優先に考えているので、特定の席を避けるような個人的なリクエストは基本的には通らないと思っておきましょう。
座席誘導の基本的なルールをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
| 座席の選択 | ゲストが自分で選ぶことはできません |
| 誘導の順番 | 前の列から順番に隙間なく詰めて着席 |
| 席の決定要因 | その時の列の並び順による運次第 |
非常に空いている閑散期や、小さなお子様がどうしても濡れるのを極度に怖がっている場合など、状況によってはクルーさんの判断で配慮してもらえる可能性もゼロではありません。
ですが、基本的にはルール通りに案内されると考えておくのが安心です。
だからこそ、どの席に案内されてもいいように、事前にしっかり準備しておくことが大切になります。
私は絶対に濡れたくないという方は、列に並んでいる最中からポンチョをカバンから出しておくのが、精神衛生上も一番いいかもしれませんね。
- 列に並んでいる間にポンチョを手元に用意しておく
- どの席になっても大丈夫なように心の準備をする
- 荷物を守るためのビニール袋などもすぐ出せるようにしておく
備えあれば憂いなし、という言葉通りですね。
あらかじめ準備を整えておくことで、どの座席に案内されたとしても、ジョーズのスリルを心から楽しむことができますよ。
ジュラシックパークと濡れ具合や被害範囲を比較
ユニバの濡れるアトラクションといえば「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」が有名ですが、ジョーズとどっちが凄いの?という疑問もありますよね。
結論から言うと、濡れ方のタイプが全然違います。
ジュラシック・パークは最後の落下で「全員平等に、前方から大量の水を浴びる」というスタイルですが、
ジョーズは「特定の席の人だけが、不意打ちで横や後ろから大量の水を食らう」というスタイルです。
| 比較項目 | ジョーズ | ジュラシック・パーク |
|---|---|---|
| 濡れ方の質 | 横からの飛沫・床への浸水 | 前方からの豪快なスプラッシュ |
| 水の量(最大時) | 右後方は「バケツの水」級 | 全員「ずぶ濡れ」確定級 |
| 濡れる場所の偏り | 非常に激しい(端が危険) | ほぼ全員(最前列が最大) |
| 対策の必要性 | 席運に左右されるが必須級 | ポンチョなしは無謀レベル |
ジョーズは「自分は大丈夫だろう」と油断しているところにガツンとくるので、心理的なダメージはジョーズの方が大きいかもしれません。

シングルライダーは濡れやすい端の席に案内される
待ち時間をぐっと短縮できるシングルライダーは、一人旅や少しでも早く乗りたい時にとても便利なシステムですよね。
ですが、ジョーズでこれを利用するなら少しだけ覚悟が必要かもしれません。
シングルライダーは、奇数グループが乗った後に空いた、たった1つの空席を埋めるための仕組みだからです。
ジョーズの座席は1列に5人から6人が座るベンチタイプですので、どうしても端っこの1席が空くことが圧倒的に多くなります。
つまり、統計的に見ても左端や右端の席に案内される確率が非常に高くなるということですね。
| 項目 | シングルライダー | 通常のスタンバイ |
| 待ち時間 | 大幅に短縮できることが多い | 通常の待ち時間が発生する |
| 座席の位置 | 左右の端になる確率が非常に高い | グループの人数や並び順による |
| 浸水リスク | 最も濡れやすい最前線になる | 中央席なら左右の人がガードになることも |
これまでお伝えしてきた通り、ジョーズで最も濡れるのはボートの両端の席です。
真ん中の席であれば、両隣の方が壁のような役割になって、自分に直接水がかかるのを防いでくれることもあります。
ですがシングルライダーの場合は、残念ながらその恩恵を受けることができません。
早く乗れる代わりに、最も濡れるリスクが高い場所に案内される、というのがシングルライダーの宿命といえそうですね。
稀に中央の席が空くこともありますが、基本的には端っこが確定していると思って準備をしておくのが、賢いパークトリッパーの戦略ですよ。
一人で乗る時こそ、以下のようなポイントを意識して完璧な装備で挑みましょう。
- 列に並んでいる間にポンチョを着用しておく
- 案内されたらすぐに荷物を防水バッグに入れるか抱えてガードする
- 濡れることを前提に、アトラクションの迫力を楽しむ心の準備をする
事前の準備さえできていれば、激しい水しぶきもアトラクションの醍醐味として思い切り楽しむことができます。
しっかり対策をして、効率よくパークを満喫してくださいね。

ユニバのジョーズで濡れる対策とカッパの最新販売状況

さて、ここからは「濡れないための具体的な対策」について深掘りしていきますね。
2024年以降、パーク内のショップ運営が大きく変わっているので、昔の情報を信じていると現地で困ることになりますよ。
エリア内のカッパ売り場は2024年に営業終了
こちら、本当に気をつけていただきたい最重要ポイントです。
以前はジョーズの出口にあるショップ、アミティ・アイランド・ギフトでオリジナルデザインのカッパやタオルが買えたので、乗る直前に調達することができました。
ですが、このショップは2024年5月6日をもって惜しまれつつも営業を終了してしまったのです。
現在は別の物販施設になっていますが、以前のようにジョーズの目の前でカッパをすぐ買うことが難しくなりました。
アミティ・ビレッジに到着してから、やっぱり濡れそうだから今すぐ買いたいと思っても、近くに常設のショップがないのが現状です。
以前と現在の状況を比較してみましょう。
| 項目 | 以前の状況 | 2024年5月6日以降 |
| 最寄りのショップ | アミティ・アイランド・ギフト | 営業終了(別の施設に変更) |
| 購入のしやすさ | 乗る直前にすぐ買えた | 近くに常設店がなく、事前の用意が必要 |
| おすすめの対策 | 現地で調達すればOK | 入園直後のショップで購入するか持参する |
近くにショップがないとなると、最寄りのフードカートを探すか、エントランス付近の大きなショップまで戻らなければいけません。
これは貴重なパーク内でのタイムロスの原因になってしまいますよね。
ですので、ジョーズに乗る予定があるなら、パークに入園してすぐのショップで事前に買っておくのが鉄則ですよ。
特に以下の場所なら、品揃えも豊富で安心です。
ユニバーサル・スタジオ・ストア

ロデオドライブ・スーベニア

もし予算を節約したいなら、パーク外のコンビニや100円ショップで使い捨てのレインコートを事前に準備して持参するのが、一番賢い選択かもしれませんね。
2024年以降、パーク内の物販体制は大きく変化しています。
最新のショップ情報は常に変動するため、当日パークに到着したら今のカッパ売り場をクルーさんに一言確認しておくと安心ですよ。
アミティ・ビレッジ付近はショップが減っていることを、ぜひ覚えておいてくださいね。 しっかり準備を整えて、思う存分ジョーズの世界を楽しんできてください。
さちえ私はインパする前日に、パーク外のコンビニで準備しておきましたよ♪
冬は絶対に濡れたくない防寒対策と座席の注意点
冬のユニバは、大阪湾からの海風がダイレクトに吹き抜けるため、体感温度は氷点下に感じるほど凍える日もあります。
そんな極寒の中でジョーズの水を被るなんて、まさに修行のような厳しさですよね。
冬に濡れることは、単に服が汚れるだけでなく、急激に体温を奪われてその後のパーク体験を台無しにする大きなリスクになります。
この季節に乗るなら、防寒と防水をセットで考えるのが絶対条件ですよ。
冬を乗り切るためのポイントを整理しました。
| 対策項目 | 具体的な方法と理由 |
| ポンチョのサイズ | 厚手のコートも丸ごと覆える大きめを用意する |
| 水の侵入防止 | 裾を座席と太ももの間に挟み込んで隙間をなくす |
| 足元の警戒 | 右側後方は足元に水が溜まりやすいため、特に注意する |
一番効果的なのは、厚手のコートを完全に覆うことができる少し大きめのポンチョを用意することです。 もしコートの中に水が入ってしまうと、一日中冷たくて重い思いをすることになってしまいます。
また、座った時に足元がおろそかになりがちですが、裾をしっかりと座席と太ももの間に挟み込んでみてください。
こうして水の侵入経路を断つのが、冬のジョーズを攻略するプロの技といえます。
特に注意したいのが、足元の装備についてです。
- ムートンブーツや布製のスニーカーは水が染み込みやすい
- 右側後方の席は足元まで水が流れ込んでくることがある
- 靴を濡らさないよう、足を少し内側に引くなどの工夫が必要
冬場だけは、濡れるスリルよりも死守する防水を優先して、万全の体制で挑んでください。 風邪をひいてしまっては元も子もありませんからね。
しっかりとした装備で、冬ならではの迫力ある船旅を暖かく楽しんでください。


夏の服装はデニムを避けてサンダルを履くのが推奨
夏のユニバは、太陽の照り返しと湿気でまさに灼熱の暑さになりますよね。
そんな中でジョーズの水濡れを体験して涼みたいと思うのは当然のことですが、実はそこには意外な落とし穴があるのです。
それは、濡れた後の不快感と熱中症のリスクです。 特にデニム素材のパンツは、夏の水濡れシーンでは避けるべきアイテムの一つといえます。
デニムは一度濡れてしまうと、驚くほど重くなってしまいます。 さらにパーク特有の湿気の中ではなかなか乾いてくれません。
濡れたまま歩き続けると、皮膚との摩擦で肌を傷めてしまったり、冷房の効いたレストランに入った瞬間に体温が急激に奪われて体調を崩したりすることもあるのですよ。
夏のジョーズを快適に楽しむための、おすすめの服装をまとめてみました。
| 項目 | おすすめの選択 | 避けたほうがよいもの |
| パンツ | ポリエステルなどの速乾素材 | デニム、厚手の綿素材 |
| 足元 | サンダル、クロックス | 布製のスニーカー、革靴 |
| 特徴 | 数十分歩けば自然に乾く | 濡れると重くなり、一日中乾かない |
速乾性のあるパンツやサンダルであれば、もし濡れてしまっても少し歩けばすぐに乾いてしまいます。 これなら、濡れた後の冷えや不快感を最小限に抑えることができますね。
また、夏の暑い時期にポンチョを着用する際は、熱中症にも十分な注意が必要です。
密封性の高いポンチョの中は、想像以上に蒸れてサウナのような状態になってしまうことがあります。
環境省の指針でも、高温多湿の環境下で通気性の悪い衣服を着ることは、熱中症のリスクを高めるとされています。
夏場をスマートに楽しむためのポイントをいくつか挙げておきますね。
- 濡れることを前提に、最初から乾きやすい軽装で挑む
- 乗船の直前までポンチョは着ず、通気性を確保する
- アトラクションを楽しんだ後はすぐにポンチョを脱ぐ
夏はしっかり対策を立てて、濡れてもすぐにリカバリーできるスタイルで楽しみましょう。 そうすることで、暑いパークの中でも最後まで元気に過ごすことができますよ。


足元の荷物はビニール袋で底面の水没を完全に防ぐ
ジョーズでは安全バーがない代わりに、大きな荷物は自分の足元の床に置くように案内されます。
これが先ほどお話しした右側後方の座席と組み合わさると、実は大変なことになってしまうのです。
それは、バッグの底面からの浸水です。
上から水を被らなくても、床を流れてきた水でお気に入りのバッグや、大切なお土産の紙袋がふやけてボロボロになってしまうことがあるのですよ。
特にジョーズの床は、前の組のゲストが濡らした水が残っていることも多いので注意が必要です。
荷物の置き方によるリスクの違いを確認してみましょう。
| 荷物の置き方 | 浸水のリスク | 起こりうるトラブル |
| そのまま床に置く | 非常に高い | バッグの底が濡れる、お土産の袋が破れる |
| 膝の上に抱える | 中程度 | 上からかかる水でバッグ全体が濡れる |
| ビニール袋に入れる | ほぼゼロ | 中身を完全に守ることができ、汚れも防げる |
これを防ぐ最強のアイテムといえるのが、45リットルサイズのゴミ袋です。
アトラクションに乗る直前、バッグを袋に入れて口をギュッと結んでから足元に置くようにしましょう。
これだけで、浸水のリスクはほぼゼロに抑えることができますよ。
見た目は少し不格好に見えるかもしれませんが、大切な中身を守るためにはこれが唯一にして最大の解決策なのです。
- 使い終わった後は小さくたたんで捨てられる
- 急な雨が降ってきた時のカバンカバーとして代用できる
- 濡れたポンチョを回収する袋としても使える
特にスマートフォンやカメラ、モバイルバッテリーなどの電子機器をバッグに入れている方は、ゴミ袋を二重にするくらいの慎重さがあってもいいかもしれませんね。
足元は想像以上に水溜まりになりやすい場所です。 しっかりとした準備をしておくことで、荷物の心配をせずにアトラクションの演出に集中して楽しむことができますよ。
ポンチョの着用タイミングとスマホの防水管理
ポンチョもゴミ袋も用意できたら、次は着るタイミングを意識してみましょう。
列に並び始めてすぐに着てしまうと、特に夏場は中が蒸れてしまい大変な思いをすることになります。
かといって、乗り場に着いてから慌てて着ようとすると、スムーズな案内の妨げになってしまうかもしれません。
一番おすすめのタイミングは、列が進んでボート乗り場の屋根が見えてきたあたりですよ。 時間にして乗船の約5分前くらいを目安にしてみてください。
| タイミング | 状況 | メリット・デメリット |
| 並び始めてすぐ | 早すぎる | 夏場は蒸れて熱中症のリスクがある |
| 乗船の約5分前 | ベスト | 落ち着いて準備ができ、周囲も待たせない |
| 乗り場に到着後 | 遅すぎる | クルーさんの案内に間に合わず焦ってしまう |
このあたりでカバンから出し、パッケージから出して準備を始めておきましょう。 自分の順番が近づいたらサッと羽織る、これが一番スマートな方法です。
具体的には以下のような手順で進めるとスムーズですよ。
- カバンから出してパッケージを開けておく
- 自分の順番が近づいたらサッと羽織る
- 隙間がないか、特に足元を最終チェックする
最近はスマホで動画を撮りたいという方も多いかもしれませんが、ジョーズは撮影禁止のアトラクションです。
万が一、水がかかって故障してしまったとしても、それは完全に自己責任になってしまいます。
パークの水には消毒用の塩素が含まれているため、真水よりも電子機器に深刻なダメージを与えやすいのですよ。
大切なスマホは、必ずジップロックなどの防水ケースに入れた上で、バッグの中にしっかり封印しておきましょう。
ちょっとだけならという油断が、高額な修理代につながってしまうのは悲しすぎますよね。
安全に、そして確実に思い出を残すなら、撮影は船に乗る前のフォトスポットで済ませておくのが一番です。



ルールとマナーを守って、最高の航海を楽しんできてくださいね。
ユニバのジョーズで濡れる楽しみを知って攻略しよう
ここまで、いかにして「濡れ」を防ぐかを語ってきましたが、実は私、ジョーズで少し濡れる瞬間が大好きだったりします。
スキッパー(船長)さんの熱い演技と、迫りくるサメの恐怖。そこで浴びる冷たい水しぶきは、アミティ・ビレッジの世界観に没入するための最高のスパイスなんですよね。
あまりにガードしすぎてガチガチになるよりも、「濡れても大丈夫な準備」をした上で、思いっきりハラハラドキドキを楽しむのが、USJを満喫する一番の秘訣かなと思います。
完璧に対策をしても、予期せぬ方向から水が飛んできて笑ってしまう。
それもまたパークの醍醐味です。
「濡れたくない」という不安を「濡れても大丈夫!」という自信に変えて、あのジョーズのテーマ曲が流れる海へと漕ぎ出してくださいね。









