さちえこんにちは。パークトリッパー日和、運営者の「さちえ」です。
日本でも有数の絶叫マシンが集まるナガシマスパーランド。
スリルを思いっきり楽しみたいけれど、友達と予定が合わなかったり、1人で自分のペースでアトラクションを攻めたかったりすることってありますよね。
でも、
ナガシマスパーランドに1人で行って浮かないかな?
アトラクションの1人利用に制限はあるの?
など、いろいろ不安に思うこともあるかもしれません。
今回は、そんなあなたのために、ソロレジャーとしてのナガシマスパーランドを120%満喫するためのリアルな攻略法を徹底的にまとめました!
この記事を読めば、周りの目を気にせず、効率的で快適な最高のソロ旅が計画できますよ。
- 1人でも安心なアトラクション制限と快適な回り方
- シングルライダーなしで効率よく混雑を避けるルート
- ソロ利用にぴったりな園内・周辺のグルメスポット
- 予算や目的に合わせた最適なホテルと移動手段の選び方
ナガシマスパーランドを1人で満喫する攻略法


1人でナガシマスパーランドを訪れるなら、事前のシミュレーションがとっても大切になってきます!
アトラクションの利用制限やシングルライダーの現状、効率的な回り方をしっかり頭に入れて、当日はスマートに動き回りましょうね。
絶叫マシンの利用制限とシングルライダーの現状
ナガシマスパーランドのアトラクションは、基本的に1人での利用(乗車)が可能です!
ただ、アトラクションごとの設計構造や安全管理のために、身長や年齢の制限がかなり細かく、そして厳格に決められています。
まずは主な人気絶叫マシンの制限や料金をまとめたので、チェックしてみてくださいね。
| アトラクション名 | 身長制限 | 年齢制限 | 単品料金 | 座席・運行特性 |
|---|---|---|---|---|
| 白鯨 (HAKUGEI) | 130cm以上 | なし | 2,500円 | 木製とスチールのハイブリッド、驚異的な傾斜。 |
| スチールドラゴン2000 | 140cm〜185cm | 10歳以上 | 2,500円 | 足が床に届かないバケットシート、圧倒的な浮遊感。 |
| 嵐 (ARASHI) | 120cm以上 | なし | 2,000円 | 4Dスピンコースター。座席が不規則に自由回転。 |
| アクロバット (Acrobat) | 135cm〜198cm | なし | 2,000円 | うつ伏せ姿勢で空を飛ぶように滑走。 |
| スターフライヤー | 130cm以上(※110cm〜130cm未満は高校生以上の保護者同伴) | なし | 1,500円 | 超大型の空中ブランコ。 |
| ジャイアントフリスビー | 140cm〜195cm | なし | 1,500円 | 巨大なスイングと激しい回転。小雨でも運行可能。 |
| スペースショット | 130cm以上 | なし | 1,000円 | 垂直急上昇するカウントダウンタワー。小雨運行可能。 |
ここで1人利用のあなたに一番知っておいてほしいのが、ディズニーやUSJでよくある「シングルライダー制度」がナガシマスパーランドには公式導入されていないという事実なんです。
専用の列もないので、1人で乗る場合もファミリーやグループと同じ一般の待機列に並ばなきゃいけません。



そのため、混雑日は並ぶ時間が長くなりがちなのがちょっとしたデメリットかなと思います。
キッズタウン内の「ちびっこひろば」は、1歳から小学3年生(身長130cm未満)の児童と保護者の同伴が必須条件のため、大人のみの単独入場は一切できません。また、ペアパスポートなども大人の単独利用時には購入・適用ができないので注意してくださいね。
- 各種制限や料金の正確な情報は公式サイトをご確認ください。
開園直後の立ち回りとアトラクションの回り方
シングルライダーがないナガシマスパーランドを1人で効率よく回るためには、朝イチの行動が勝負を分けますよ!
混雑が予想される土日祝日は、開園時間(通常9:30)の30分前である9:00までにメインゲート前に並ぶのが鉄則です。
窓口でのチケット購入や入場列でのタイムロスをなくして、スタートダッシュを決めましょう!
開園したら、まずは園内最奥部にある看板アトラクション「スチールドラゴン2000」へ直行するのが最もおすすめです。



朝一番なら通常10〜20分程度の短い待ち時間でサクッと乗れちゃいますよ。
効率よく回るための黄金ルート
まずはここに直行!
動線的に近いため、次に移動するのがスムーズ
そのあと、こちらの列に並び直す
一般のお客さんが園内全体に広がる前に、人気の主要絶叫アトラクションを複数回クリアしておくと、その後の滞在時間に大きな余裕が生まれますよ。
アトラクションの特性と乗車時の体調管理
嵐(ARASHI)


1人でパークを楽しむとき、一番不安なのは「旅先での急な体調不良や乗り物酔い」ですよね。
誰にも気兼ねせず乗れる分、ペース配分を間違えてダウンしてしまっては元も子もありません。
特に、座席が自由に回転する「嵐(ARASHI)」は、三半規管への負担がかなり大きいので対策が必要です。



念のため、酔い止めを飲んでおくことをおすすめします!
嵐(ARASHI)で酔わないための乗車テクニック!
- 食事直後の乗車は絶対に避けて、食後は最低でも90分間はあけること
- 乗車中は、激しく動く外の景色を目で追わず、視線を正面の「安全バーのあたり」にぼんやり固定すること
- 体をガチガチに固めて抵抗せず、あえて「脱力」して重力と回転の流れに身を任せること
スチールドラゴン2000


また、超人気コースターの「スチールドラゴン2000」は、選ぶ座席ポジションによって乗り心地がガラリと変わるのも面白いポイントなんです。
- 最前列:視界を遮るものがなく、レールが目の前に迫る最高のスピード感!
- 最後尾:前方の車両に一気に引っ張られるため、落下の速度感や全身にかかる重力(Gフォース)が最大に!強い刺激を求める人向けです。
- 中間席:遠心力やGが最もマイルドに作用するため、体への負担が少なく疲れにくいです。初めて乗る人や、何回もリピートして乗りたいソロ利用のあなたにおすすめですよ。
混雑を回避する帰路の高速バス利用テクニック
1日たっぷり楽しんだあとの帰り道、名古屋方面行きの高速バス乗り場はものすごい大行列ができることで有名です。
ここをどう乗り切るかで、1日の疲れ具合が全然違ってきますよ。
賢い帰路のルートとタイミング
- 土日祝日の場合:一般のお客さんが一斉に帰り始める時間より少し先回りして、16時15分にはバス停に並び始めるのがベスト。これなら1本目のバスに乗れて、座って帰れる確率がぐっと高くなりますよ。
- 特定日(花火やカウントダウンなど)の場合:閉園直後はバス乗り場がパニック状態になるので、すぐに並ぶのは避けた方が無難かも。園内隣接の「湯あみの島」で温泉に2時間ほど浸かって体を休め、20:00以降の最終バスに近い時間帯を狙う方が、結果的に無駄な並び時間を削れて快適です。
- 「栄経由便」という裏ワザ:名古屋駅行きの「直行便」は人気が集中して大行列になりますが、あえて列が短い「栄経由便(栄行き)」に並ぶことで、早めにバスに乗り込み、スムーズに都心まで戻る迂回ルートも使えますよ。
ソロ利用に最適な園内外のレストランと食事処
テーマパークでの「1人ご飯」は、周囲のファミリーやカップルの目が気になって少し緊張しちゃうこともありますよね。
でも大丈夫!ナガシマスパーランド周辺には、1人でも周りの視線を一切気にせず美味しいご飯が食べられるスポットがたくさんあります。
園内のソロフレンドリーなお店
とまり木テラス


完全なフードコート形式なので、自分のペースで短時間でサクッと食事を済ませるのに一番おすすめ。冷暖房やキレイなトイレも完備されています。
スペーススナック


大観覧車前にあるオープンテラスのスナック店(※特定日のみ営業)。ベンチに腰掛けて青空の下、気楽に焼きそばや生ビールを楽しめます。
パークレストラン


110席ある本格レストランですが、券売機による前払い制なのでソロでも気楽!名物の「ひつまぶし」やデミグラスソースの「オムライス」、「ステーキ丼」など本格的なお料理が楽しめます。


もし「せっかくの1人旅だから、もっと贅沢に極上の食事を楽しみたい!」という時は、隣接するホテル花水木の1階にある「庭園レストランくすの木」のランチが超おすすめですよ!
園内にあるホテル専用ゲート(キャラクターショップ南側)から直接アクセスが可能です。
一時入館証をフロントでもらうだけで、スマートに入館できる仕組みになっています。
こちらのレストランは2025年6月1日にリニューアルを遂げ、洋食専門レストランに生まれ変わりました。
予約なしでも利用できるため、美しい四季の庭園を眺めながら静かな時間をソロで独占してみてはいかがでしょうか。
メニューはどれもホテルクオリティで絶品なラインナップが揃っています。
- 洋風ステーキ丼(2,400円)
- ハンバーグランチ(2,400円)
- ランチ限定洋食コース(3,200円〜3,700円)※数量限定
また、すぐ隣のアウトレット「ジャズドリーム長島」に少し足を伸ばせば、ソロ適性の高い人気店がたくさん見つかります。
周辺のおすすめグルメスポット
- 矢場とん:名古屋名物の味噌カツが絶品
- Eggs ‘n Things:人気のハワイアンパンケーキ店


ナガシマスパーランド1人旅の宿泊とアクセス


ここからは、1人旅をさらに快適にするための宿泊先選びやアクセス方法、夏に欠かせないプール攻略情報をお届けします。
オフィシャルホテルならではの豪華な宿泊特典を活用して、コスパ良く行動範囲を広げましょう!
プールを快適に過ごす制限の確認と拠点確保術
夏のソロレジャーとして外せないのが、広大な「ジャンボ海水プール」ですよね!
プールのアトラクションは安全を物理的に管理するため、遊園地以上に厳しい身長・体重の制限がかけられています。
主なスライダーの制限はこちらです。
| スライダー・プール名 | 身長制限 | 体重制限 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ブーメランツイスト | 130cm以上 | 35kg以上 | 最大6人乗りの大型ゴムボートで強烈な横揺れ! |
| ワイルドリバー | 130cm以上 | 80kg以下 | 専用浮き輪で激流を滑り下るスリルコース。 |
| フリーフォールスライダー | 140cm以上 | 設定なし | 斜度60度の直線コースを滑り落ちる最恐スライダー。 |
| サーフヒルスライダー | 130cm以上 | 80kg以下 | 専用マットにうつ伏せになり、隣と速度を競う。 |
| 超激流プール | 130cm以上(※120cm以上はライフジャケット必須) | 設定なし | 波立つ激しい水流を進むアドベンチャー流水プール。 |
ジャンボ海水プールには「完全1人用」のスライダーもたくさんあって、これらは大人が子どもを抱っこして滑ることができない単独仕様になっています。
つまり、ソロで来ているあなたこそ、周囲を気にせず自分の限界に挑戦できる絶好のチャンスなんですよ!
そして、1人プールで何よりも大切になってくるのが「休憩スペースの確保」です。
開園直後、多くのグループやファミリーはプールに近くて楽な「休憩棟の1階や2階」に殺到するため、そこは一瞬でごった返して賑やか(悪く言えば騒がしい)な状態になってしまいます。
そこで、ソロ利用のあなたにおすすめなのが、迷わず階段を上って「休憩棟の3階・4階」を目指すルートです!
- 上に行くにつれて驚くほど混雑が緩やかになる
- 風通しも抜群で快適に過ごせる
特典が充実したオフィシャルホテルの選び方
ナガシマリゾート内には3つのオフィシャルホテルがあり、それぞれソロ利用時のキャラクターや宿泊費に特徴があります。
予算や滞在スタイルに合わせて選んでみてくださいね。
| ホテル名 | 客室・雰囲気 | 1人1室目安単価 | 温泉・お風呂 | ソロ適性・特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ホテル花水木 | 最上級・純和風の高級旅館 | 34,100円〜70,800円程度 | 専用大浴場「瀧の湯」(和風庭園露天風呂) | 非日常の極み。贅沢におこもりしたい大人の1人旅に。 |
| ガーデンホテルオリーブ | 和室中心のカジュアル宿 | 17,600円〜41,800円程度 | 専用大浴場「オリーブの湯」(サウナあり) | ステーキをはじめ約100種の食べ放題ビュッフェが1人でも大人気。 |
| ホテルナガシマ | 洋室ツインベッド中心 | 18,700円〜40,600円程度 | 温泉施設「湯あみの島」へ直通通路あり | ビジネスホテルの延長のように1人で一番気兼ねなく泊まれる合理的な設計。 |
少しお値段は張りますが、オフィシャルホテルに泊まると、ソロ旅の効率を跳ね上げる「破壊力抜群の宿泊者特典」がついてきます!
- アーリーエントリー(優先入場):一般のお客さんより10分前(ホテルによっては15分前)に専用ゲートから遊園地に入場できる権利。一般客がまだ入ってこないうちに、お目当ての白鯨やスチールドラゴンを待ち時間ゼロで連続乗車するなんていう贅沢なループも可能です!
- リゾート施設入場無料(2日間):宿泊当日と翌日の2日間、遊園地への入場が完全に無料になるほか、通常有料のなばなの里(ベゴニアガーデン1回無料付)や「湯あみの島」の入館も無料になります。これだけで数千円以上のコストカットになるので、実質的な宿泊費はかなり浮く計算になりますね。
- 料金目安は時期によって変動します。正確な最新価格は旅行代理店や公式サイトなどでご確認の上、最終的な宿泊先のご判断をお願いします。
費用を抑える桑名駅周辺のビジネスホテル一覧
「宿泊費はギリギリまで安く抑えて、その分を乗り放題パスポートや豪華な食事に使いたい!」という実利派のあなたには、ナガシマスパーランド行きの直行バスが出ている桑名駅周辺や周辺道路沿いのビジネスホテルが心強い味方になりますよ。
桑名駅周辺・近隣のリーズナブルホテル
| ホテル名 | 最安料金 | アクセス | 主な特徴・おすすめポイント |
| スーパーホテル桑名駅前 | 4,050円~ | 桑名駅から徒歩1分 | 自転車・バイクの駐車が無料!ソロライダーに最適。 |
| 桑名グリーンホテル | 3,450円~ | 桑名駅から徒歩1分 | コスパ最強の格安宿。ウェルカムドリンク&提携駐車場無料。 |
| 三交イン桑名駅前 | 3,942円~ | 桑名駅から徒歩2分 | 新しくて機能的、清潔感抜群でソロ旅行者に大人気。 |
| ステーションホテル桑名 | 7,200円~ | 桑名駅から徒歩3分 | 2023年全面リニューアル!大浴場完備で旅の疲れを癒せる。 |
| くわなパークホテル | 4,300円~ | 国道1号線沿い | 無料の大型駐車場を完備。マイカー・レンタカー旅に便利。 |
| ファミリーロッジ旅籠屋・湾岸長島店 | 4,235円~ | 長島駅から車で10分 | アメリカンな素泊まりミニホテル。静かな車中泊気分に。 |
| ホテルキャッスルイン四日市 | 2,860円~ | 四日市駅から徒歩12分 | とにかく安さ重視の方向け。高速インターからの車アクセスも良好。 |
この他にも、JTBなどの1人旅特別プランで利用できる「天然温泉・料理旅館 庄助」(遊園地から車で約15分、1名1泊朝食付・税込8,800円〜21,800円程度)のような、純和風の落ち着いた温泉宿を安価に予約できるプランもあります。
また、「三重県内に泊まるより、名古屋駅前を拠点(名鉄イン名古屋駅前など)にして、毎日名古屋から高速バスで通う方が夜の名古屋めし開拓もできて楽しい!」という割り切った楽しみ方をするソロトラベラーも意外と多いですよ。
日帰り温泉である湯あみの島の評価と利用実態


日本最大級の日帰り大自然露天風呂として有名な「湯あみの島」ですが、1人利用のお客さんの間では絶賛する口コミと、広さゆえのリアルな不満点の両方が飛び交っています。
事前にデメリットも理解したうえで利用しましょうね。
| 項目 | メリット(魅力・良い点) | デメリット(課題・注意点) |
| ロケーション・環境 | 圧倒的な大自然:本物の川のせせらぎや青々とした木々に囲まれ、神レベルのスケール感を味わえる。 極上のリラックス:平日の空いている時間帯なら、源泉掛け流しのお湯を独り占めして贅沢にリフレッシュできる。 | 移動時の寒さ(冬場):敷地が広大すぎるため、洗い場から露天風呂への移動距離が長く、冬は体が冷え切ってしまう。 |
| 設備・館内環境 | 圧倒的な広さ:エリアが非常に広大で、開放感がある。 | 休憩用ベンチの不足:ロッカー室や更衣室が広いのに対して腰掛け用の椅子(ベンチ)が極端に少なく、歩き疲れた足には厳しい。 |
| 他施設との比較 (オリーブの湯) | – | 移動や快適性の差:ホテル宿泊者専用の「オリーブの湯」に比べると、広すぎて移動が大変。プライベート感や手軽さでは見劣りするという声もある。 |
- 湯あみの島の浴衣レンタルは15:00までは無料ですが、15:00以降は300円の有料に切り替わります。



タビックス(靴下)も100円で有料販売なので、こだわりがある方は持参するのも手ですね。
東日本からのアクセスルートとチケットの予算
東京や千葉といった東日本エリアから1人でナガシマスパーランドへ行く場合、移動にかける「時間」「体力」「予算」のどれを優先するかでルートが大きく変わります。
主なアクセス方法を整理しました。
1. 新幹線+直行高速バス(スピード・快適性重視)
東京・品川・新横浜から東海道新幹線「のぞみ」で名古屋駅へ(約85〜110分、片道自由席約10,000円〜)。
そこから名鉄バスセンター4F・22番乗り場から長島温泉行きの直行高速バス(約55分、片道1,100円前後)に乗車します。
片道総額12,600円〜13,600円程度、乗り換え時間を除けば約3時間強で到着できる最もスマートなルートです。
2. 直行夜行バス(安さ・現地時間最大化重視)
「WILLER EXPRESS」などの直行夜行バス(BE382便/BE482便など)が非常に強力な選択肢です!
東京(バスターミナル東京八重洲)を深夜24:35に出発し、翌朝の08:20にナガシマリゾート凱旋門前に直行します。
料金は早割プラン(WEB得)なら片道3,900円〜8,900円程度とリーズナブル!
4列足元広めのプライムシートやスマホ充電環境が整っているだけでなく、後方には女性同士が隣り合う「女性専用席(女性安心エリア)」も完備。女性1人の夜行バス旅でも、防犯・プライバシーの両面で安心ですよ。
3. 車(レンタカー含む)でのアクセス
伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」を降りてわずか1分。
駐車場料金は普通乗用車1,000円ですが、隣接するアウトレット「ジャズドリーム長島」の対象店舗で3,000円以上お買い物をすると、駐車料金1,000円が全額キャッシュバック(実質無料)される嬉しい裏ワザがあります。
続いて、気になるナガシマスパーランドの主な大人向けチケット料金表です。自分の目的(遊園地のみ、プールのみ、温泉併用など)に合わせてシミュレーションしてみてくださいね。
| チケット名・詳細 | 通常大人料金 | 15:00以降割引 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ナガシマスパーランド パスポート | 6,000円 | 4,200円 | 遊園地入場+アトラクション乗り放題。 |
| ナガシマスパーランド 入場券 | 1,800円 | 1,500円 | 園内への入場のみ。乗り物は別途のりもの券が必要。 |
| 追加のりものパスポート | 5,200円 | 3,600円 | すでに入場券で入園した人が、後から追加で乗り放題にする券。 |
| ワイドパスポート券(※夏期限定) | 7,500円〜8,000円 | 設定なし | 遊園地入場+プール入場+のりもの乗り放題。 |
| ジャンボ海水プール入場券(※夏期限定) | 4,500円〜4,800円 | 設定なし | 遊園地入場+ジャンボ海水プール入場。 |
| 湯あみの島 一般入館券 | 2,500円 | 1,900円(※19:00以降は1,400円) | 温泉利用料込み。岩盤浴は別途料金。 |
| 湯あみの島 追加利用(入園者用) | 1,000円 | 1,000円 | 遊園地やプールに入園済みの人が、中で追加購入して温泉に入る場合。 |
- 料金は季節や時期によって異なる場合があります。また、お車の運転や旅行の資金計画などの最終的な判断は、公式サイトで最新情報を必ず確認の上で行ってください。


ナガシマスパーランドを1人で巡る旅のまとめ
ここまでナガシマスパーランドを1人でとことん楽しむための攻略法や、アクセス・宿泊のヒントをご紹介してきました。
シングルライダー制度がないのは少し残念ですが、開園直後の1時間で白鯨やスチールドラゴンを狙い撃ちにする立ち回りをすれば、待ち時間を劇的に減らして思う存分絶叫できます!
プールでは休憩棟の3階・4階という静かな特等席をキープし、お腹が空いたらホテル花水木の「庭園レストランくすの木」で極上の洋食を1人でじっくり味わう……。
誰にも邪魔されないソロレジャーだからこそできる、極めて贅沢で最高にエキサイティングな時間があなたを待っていますよ!
出発前の最終チェックリスト!
- アトラクションやスライダーの身長制限・体重制限を再確認する
- お目当てのアトラクションの運行状況、およびチケットの正確な最新情報は公式サイトで事前に必ず確認しておく
- ソロ用の宿泊やバスの予約は、各種ツアーや提携サイト、専門の旅行窓口などに相談しながら無理のないスケジュールで決定する
周りの視線を気にして諦めるなんて本当にもったいない!
準備を万全にして、あなただけの最高にワクワクする「ナガシマスパーランド1人旅」を楽しんできてくださいね☆彡

